修理

棟板金から雨漏りする

棟板金にトラブルがあり雨漏りしている場合にかかる、屋根の修理相場は約30万円から100万円程度です。屋根修理業者の中には保証書を発行し、アフターフォローが充実している所があります。このような業者が人気です。

スレートからの雨漏り

男性と女性

ひび割れから雨漏りをする

ステート屋根は現在、日本国内の一般住宅では多く見受けられる素材で、洋風・スマートな見た目を気に入り選ぶ人が多いようです。カラーも豊富で人気のスレート屋根ですが、紫外線や雨、風といった自然によるダメージによって約10年ほど経つとヒビが入ることがあります。そのヒビから雨水がが入り込み、屋根から雨漏りがするといったトラブルが起こるので、このような事態になったら早めに修理を行いましょう。スレート屋根の修理は雨漏りしている箇所の数などによって変わるものの、1枚のみ修理する場合の相場は約1万から2万円程度です。5枚割れている場合は全てを新しいスレート屋根に変える必要があるので、相場も5万円から10万円となります。割れてしまっているスレート屋根を変えるだけだと、そこまで相場も高くないので全ての屋根を修理するよりも、金銭的な負担を抑えることが可能です。スレート屋根の修理は基本的に、割れている部分をシリコンでコーキングして、埋めるだけなので他の修理と比べると相場は低めとなっています。しかし、大きくひび割れている場合や修理箇所などにやスレートごと、新しくする施工を行わなければいけません。スレートを変更する施工では、まず割れた部分のスレートを取り外し、接着剤となるシリコンを塗ってから新しいスレートを、位置をコントロールしながらはめ込みんで行きます。簡単な修理法ということもあり、ひび割れを埋める場合も取り替える場合も、1日で施工が完了するケースが多いようです。

女性

工事内容により変わる費用

屋根の不具合を放置していると家の耐久性にも影響が出てきますので、早急な修理が必要です。修理内容により費用はかなり変わってきますので、まずはどんな工事が必要なのか確認しておきましょう。業者ごとに修理費は変わりますので複数社から見積もりを取り相場を知っておくことも大切です。

屋根

業者を選ぶポイント

屋根修理を行う場合は事前に相場を確認して、平均的な金額を提示した業者を選ぶと安心です。また、工期に取り掛かるまでの期間と、完成までにかかる最短期間をチェックするということも、業者を選ぶ時のポイントになります。

男性

まずは調査から始めよう

屋根からの雨漏りを修理する場合、事前に雨水の侵入経路を特定する調査を行うことをおすすめします。散水調査は水をまいて、雨漏りしている所を見つける調査で相場は約10万から30万円です。サーモグラフィー検査だと10万から40万円かかります。

ウーマン

注意したいポイント

屋根修理を行う場合は、見積書で細かく相場を把握しておく必要があります。また、その他の注意点としては施工後、散水調査を行ってくれるかを確認しましょう。散水調査をする業者であれば、施工後に再び雨漏りするといったトラブルを予防できます。